七光り

エミリオ・エステヴェス
ハリウッドのサラブレッド・ブラザーズといえば、ご存じエミリオ・エステヴェスとチャーリー・シーン。
親の七光を浴びてすくすくと育ち、さらには父親を追い越そうというところが共通しています。
兄弟共演はもちろんのこと、パパ、マーティンとの共演もしょっちゅうで、次男のラモン、末っ子のレーネもデビューしました。
まさに理想的な仲良い芸能ファミリー。
一家の長男エミリオは根っからの兄ちゃん気質。
かつてブラット・パックと呼ばれたYAスター集団(ロブ・ロウやトム・クルーズら)でも常にリーダーシップをとっていました。
ロスのハードロック・カフェを溜り場としていた彼らの議論や悪ふざけの中心にいるのはエミリオであり、最後に勘定書きを手にするのも彼。
仲間を率いて「俺についてこい」とやるのは、公私共に彼の性分らしいですね。